株式会社全建
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負担を考慮された体制で働く楽しさ!
池田 信一 新潟営業所 2019年入社

先輩
インタビューInterview

1人1人に寄り添った体制

私は前職も長距離ドライバーとして勤務していましたが、その会社の倒産を機に全く違う職種へ転職することも考えました。しかし、長年ドライバーとして働いてきたので、出来るだけ条件の良いドライバーの求人を探すことに決め、ハローワークの会社説明会に参加して、所長から仕事内容などを聞きました。
私の年齢からすると荷物の積み下ろしを手作業で行うのは体力的にきついところがありましたが、全建は身体の負担にならないよう考慮してくれるということで、これは私にとって入社の決め手となりました。
勤務形態も、3日で1セットの毎週ほぼ同じパターンとなっているので、予定が組みやすいのはとてもありがたいですね。また、休みも事前に申請すれば調整してくれるので助かっています。
免許は大型免許1種が必要ですが、在籍中に免許取得のために自動車学校へ通うことができますし、 作業に必要なリフトの免許も同様に取得することができます。また、しばらく運転してなかった人でも、近距離から中距離へとだんだん慣らして長距離を走れるように体制をとってくれます。
トラックにはAI搭載型通信ドライブレコーダーが搭載されていて、人工知能が危険を予測して事故のリスクを警告してくれます。GPSも付いているので、いったん業務に出てしまうと自分ひとりですが、出先でもちゃんと点呼を受けて困った時にはすぐに連絡できるようになっています。離れていても常に繋がっている感じはありますね。

点検・確認はドライバーの基本

運行前は車両点検から始まります。オイルやクーラント量の確認、エンジンをかけてエア圧、警告灯の有無、ライトとウインカーの動作確認、タイヤの破損などの確認をします。そして給油量や乗車前点検の結果はタッチパネルに入力していきます。その点検結果を運行管理者が確認し、点呼を受けます。
点呼は運転免許証をカードリーダーにかざすと本人確認ができるようになっています。

自己管理で安全第一!

点呼の後は、アルコール検知器で酒気の有無や、対面で健康チェックを受けます。ここで問題があると絶対に運転することはできません。アルコールの有無はもちろんですが、全建の基準判定は法規制より厳しいので、栄養ドリンクでも反応してしまいます。ですから自己管理して安全第一で運転するように心がけています。
それから運行計画書をもらってルート確認、注意点などの説明を受けてようやく乗車態勢が整います。
配送先のほとんどは神奈川、埼玉、千葉など関東方面が多いですね。以前は運転日報や運行計画書に配送先を手書きしていましたが、全建ではICTを活用していて日報の自動作成と運行計画の変更も自動で行うことができます。

仲間意識が強くやりがいのある仕事です!

新しい会社なので先輩後輩という関係もなく、みんな同期っていう感じです。まだドライバーの人数も多くはないですが、フレンドリーな雰囲気の会社なので働きやすいですね。
初心者の方にも色々教えてくれる体制は整っているので心配はないと思いますよ。運送の仕事は大きなトラックを駆使してお客様に荷物を届けられた時にやりがいを感ることができる、社会に必要な価値ある仕事だと思います。
これからどんどん仲間が増えていくのは楽しみです。

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