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みなさんはドライバー職にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
人と会うことが少ない、一人仕事、自由に走って休む、3k(きつい・汚い・危険)な仕事などを想像される方も多いと思います。ましてや自身のお子さんにドライバーになってほしいという方は少ないのではないでしょうか。
実際、大型トラックの免許さえ取得できれば、一般的なサラリーマンの所得を超える収入を得ることができる時代がありました。当然ですが業務を運用していく上でのルールや法的な整備も充実しておらず、大企業の運送会社でない限り、労務管理やスケジュール管理が完璧ではなく、どこかその日暮らし的な業務であったようです。
そんなアナログ時代から、現在はAI搭載型通信ドライブレコーダーが搭載されたトラックを使って仕事をする時代になりました。運行スケジュールや交通情報や事故のリスク、天候、交通状況等を、まとめて運行管理者がコンピューターで簡単に一元管理できるようになっています。
大幅に職場環境が良くなり働きやすくなっていますが、遠隔地に出向いて貨物を届けるので、毎日帰宅できるわけではありません。それでも、大きなトラックに乗って、ましてやトレーラを運転して全国の道を走る爽快感。各地の食事や景色を楽しむことができます。こんな経験ができるのは、運送業だけだと思います。僕はこの仕事が好きです。そもそも車の運転やエンジン音が好きなんです。 

運送業は人とのコミュニケーションが少ない仕事だと思われがちですが、現場、工場、受付、同僚等々との気持ちいいコミュニケーションが取れるかどうかで円滑に仕事が進むかが変わります。不思議なことに同じ運行内容でも人によって、全く違う結果がでます。当然得意不得意もあると思いますが・・・当社では一番に人柄を重視して採用しています。
全社員に僕の携帯番号とLINEを伝えており、勤務内で何か困ったこと等があれば僕に直接相談ができる環境にしています。
また、あまり考えたくはないことですが、万が一事故や貨物破損があった場合でも社員の給与を差し引いたりすることはまったくありません。豪華な暮らしはできないかもしれませんが、月の日取りや残業によって給与の劇的な変化がないように管理し、有休の取得を進めて家族サービスをしたり、お子さんの行事には基本的に全部行くようにと言っています。やはり、家族やパートナーあっての自分ですから。仕事もありますが、しっかりプライベートも楽しんで、自分を大事にしながら、当社で活躍してほしいと思います。
ヨーロッパのトラックドライバーは、社会的な地位がとても高く、勤務条件や周囲からの印象もいいため人材不足で悩んでいないそうです。

実際、僕らの業種はたくさんの人の生活を支えています。いつか日本のトラックドライバーもヨーロッパのようになってほしい、そのために若手の我々が作っていかなければならないと思っています。当社でも以下の3つのことに取り組んでいます。
1.受注する仕事や計画は秋田県や東北に関わる仕事を優先し、可能な限り地域貢献する。
2.事業を通じて地域社会の発展に貢献できるよう努める。
3.会社三分法を用いる。
1.2.は会社組織の存在理由となっています。3.については、生産性が高まり、利益がでたら1/3を社員に福利厚生も含めて還元するという方針です。運送業は利益率の低いビジネスなので、運用する車両数が要となります。つまり車両数が増えれば増えるほど、社員旅行や貸し出し用のキャンピングカーを購入できたり、全社員が人間ドックを受けることができたりと様々な事ができるようになります。大所帯に成長しスケールメリットを得て、幸せな毎日を一緒につくっていきたいです。

是非当社に来て僕たちと一緒に働いてください。どうぞお願いいたします。